2019年12月06日

生きづらい世の中

誰にでも当てはまるような

ことなのかもしれない


私だって


部屋の片付けしてて

懐かしい写真を見つけると


うわぁ〜って懐かしさに浸って

中断して脱線しちゃうことも

しばしば



でも時がたてば


あ!そうだった!掃除掃除!って

本線に戻れる



それが注意欠如の人は


本線に戻れずに何時間も見ていたり

そもそもがなにをしていたか

忘れてしまったり



1番重大なのは

時間の感覚がないこと



1時間も経ってた〜とか

思えないってこと



だから朝の支度をしていて

出発時間をわかっているのに

他のなにかに気を取られると

それをやり始めて支度を中断してしまう



そして中断していることすら

忘れてしまい

結局、毎日遅刻をしてしまう



それを小島慶子さんは

40歳になって病名がわかって

子供時代は生きづらい人生だったと

語っていました



それでも結婚して

2人のお子さんがいます


もちろんオーストラリアに住む家族にも

迷惑をかけることはあるそうです



仕事の時だけ

単身で日本に来ているようです




大人になってから

生きづらさを感じて

発達障害がわかる方もかなりいるそうです



ただ

身体の外側の障害と違って


身体の内側の障害は目に見えないぶん

まだまだ理解されにくい世の中であるのは

間違いないです



少しでも理解者が増えて

否定や排除をするのではなく

認めて共存できるような世の中に

なっていってほしい



子供がいつも笑顔で

いられる世の中に



素敵な大人たちに

囲まれて暮らせますように




〝昨日の夜は

一度も怒らずに叱らずに

子供に向き合えた



これは

私の中では大きな一歩



子供の障害を認めて受けいれる



理解すれば腹も立たない

いまできる事を褒める



1番苦しんでるのは

たぶん子供自身だから


生きやすい社会を

大人たちが作っていかないとね






posted by 桜木なな at 05:50| Comment(0) | 子供のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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