2019年12月05日

宿題がやれないのは障害かもしれない

人生いろいろ
子供もいろいろ…

子育てはいくつになっても悩みが尽きない


そう思ってはや11年


うちの子は
幼少期から落ち着きがなく
疲れ果てるまで動き回ったり

同じところをぐるぐる歩き回ったり

多動症ってやつなんじゃないかと疑って
発達相談にもいきましたが


「座っていられる子は多動じゃありません」とか
「成長すればおとなしくなります」とか

そんな気休めを信じて
今までやってきていました


たしかに

動かなくなりました

家に帰ってきてもそこから一歩も動かず
ぼーっとしたりなにかに集中したり

今度は宿題がやれない子になっていました



連絡帳を書き忘れたり

せっかく宿題をやっても
翌日に宿題を出し忘れたり

丸付けを忘れたり

忘れ物をしたり


うっかりとか、忘れたっていう出来事が
数多く発生するようになり

担任から何度も電話がきていました



これはまずいと思い
スクールカウンセラーの予約をとって
今度の月曜に相談に行くのですが

ひとつ気が付いたことがあって


元アナウンサーの小島慶子さん


あの方の症状と
うちの子供はよく似ている


注意欠如・多動症(ADHD)の一部で

物事を順序だてて考えられない障害



それなのかもしれないと思ったら
今まで子供がやれずに叱ったり
怒れていた出来事が

障害なせいなのか!と思い始めたら

とても気がラクになってきました


まだ確定ではありませんが

小島さんの話を動画で見ていたら
あまりにも当てはまりすぎて
こんなにも自分の子供と酷似している人が
いるんだと驚かされました。


ADHDって奥が深い。








posted by 桜木なな at 20:46| Comment(0) | 子供のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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