2019年12月08日

てんつなぎの魔法

クロスワードとか
ナンプレとか
イラストロジックとか

いわゆるパズル系


私、大好きなんです(^ ^)

頭の体操になりますよね(^ ^)


でもあれって
向き不向きがあって

私は解けるのが楽しくて
解き終わったら爽快で

途中で考えるってことも
もちろん楽しめるから
絶対降参したくないし
答えも見たくない


でも
人によっては

わからないことにイラっとしたり
考えることが
わずらわしかったりする人も
もちろんいるんですよね


昨日、子供の文房具を見に
本屋へ立ち寄ったついでに
クロスワード雑誌を
置いてある売り場を見ていたら

子供が
てんつなぎに興味を持ち出し

やってみたいと言うので
いろいろと探した結果

まちがいさがしと
てんつなぎが載っている雑誌を
見つけました♪


その雑誌には脳のトレーニングにも
なるって書いてあって


特に
うちの子供が弱いかもしれない前頭葉の
順序だてて行動するっていう部分を

鍛えるのにいいかもしれないと思って
買ってみました♪


そしたら見事に
まちがいさがしの方が楽しいらしく
集中してやってました(o^^o)


集中力の高さは
人並み以上にあると思うんですよね


できないことも
あるけど

できることを伸ばしていってあげたい



もしかしたら
隣の席の先輩は
うちの子と同じ性質なのかなぁ〜なんて
思えてきました


先輩はいたって真面目で
仕事も一生懸命


でもなぜそんなところに?ってところで
ものすごくこだわってしまう

みんなからしてみたら


なんでこだわるのかわからないような
小さなことをいつまでもこだわってしまう


うちの部署は
与えられたことをやるんじゃなくて
自分で考えて行動しなきゃいけないことが
あまりにも多すぎて


だからこそ
先輩の行動は
ちょっと浮いてしまっているんです


与えられたことだけをこなす部署なら
うまくいくと思うんですけどね
適材適所というか


もしかしたら
いまの世の中には

小島慶子さんみたいに
大人になるまで

ADHDに気がつかない人も
いっぱいいるんじゃないかなぁって
思ったりしました


病気なんだってわかれば
謎の行動も腹が立たないし
なにかしらの解決策も見つかるし
人間関係も円満になる
そんな気がしています


posted by 桜木なな at 12:37| Comment(0) | 子供のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

生きづらい世の中

誰にでも当てはまるような

ことなのかもしれない


私だって


部屋の片付けしてて

懐かしい写真を見つけると


うわぁ〜って懐かしさに浸って

中断して脱線しちゃうことも

しばしば



でも時がたてば


あ!そうだった!掃除掃除!って

本線に戻れる



それが注意欠如の人は


本線に戻れずに何時間も見ていたり

そもそもがなにをしていたか

忘れてしまったり



1番重大なのは

時間の感覚がないこと



1時間も経ってた〜とか

思えないってこと



だから朝の支度をしていて

出発時間をわかっているのに

他のなにかに気を取られると

それをやり始めて支度を中断してしまう



そして中断していることすら

忘れてしまい

結局、毎日遅刻をしてしまう



それを小島慶子さんは

40歳になって病名がわかって

子供時代は生きづらい人生だったと

語っていました



それでも結婚して

2人のお子さんがいます


もちろんオーストラリアに住む家族にも

迷惑をかけることはあるそうです



仕事の時だけ

単身で日本に来ているようです




大人になってから

生きづらさを感じて

発達障害がわかる方もかなりいるそうです



ただ

身体の外側の障害と違って


身体の内側の障害は目に見えないぶん

まだまだ理解されにくい世の中であるのは

間違いないです



少しでも理解者が増えて

否定や排除をするのではなく

認めて共存できるような世の中に

なっていってほしい



子供がいつも笑顔で

いられる世の中に



素敵な大人たちに

囲まれて暮らせますように




〝昨日の夜は

一度も怒らずに叱らずに

子供に向き合えた



これは

私の中では大きな一歩



子供の障害を認めて受けいれる



理解すれば腹も立たない

いまできる事を褒める



1番苦しんでるのは

たぶん子供自身だから


生きやすい社会を

大人たちが作っていかないとね




posted by 桜木なな at 05:50| Comment(0) | 子供のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

宿題がやれないのは障害かもしれない

人生いろいろ
子供もいろいろ…

子育てはいくつになっても悩みが尽きない


そう思ってはや11年


うちの子は
幼少期から落ち着きがなく
疲れ果てるまで動き回ったり

同じところをぐるぐる歩き回ったり

多動症ってやつなんじゃないかと疑って
発達相談にもいきましたが


「座っていられる子は多動じゃありません」とか
「成長すればおとなしくなります」とか

そんな気休めを信じて
今までやってきていました


たしかに

動かなくなりました

家に帰ってきてもそこから一歩も動かず
ぼーっとしたりなにかに集中したり

今度は宿題がやれない子になっていました



連絡帳を書き忘れたり

せっかく宿題をやっても
翌日に宿題を出し忘れたり

丸付けを忘れたり

忘れ物をしたり


うっかりとか、忘れたっていう出来事が
数多く発生するようになり

担任から何度も電話がきていました



これはまずいと思い
スクールカウンセラーの予約をとって
今度の月曜に相談に行くのですが

ひとつ気が付いたことがあって


元アナウンサーの小島慶子さん


あの方の症状と
うちの子供はよく似ている


注意欠如・多動症(ADHD)の一部で

物事を順序だてて考えられない障害



それなのかもしれないと思ったら
今まで子供がやれずに叱ったり
怒れていた出来事が

障害なせいなのか!と思い始めたら

とても気がラクになってきました


まだ確定ではありませんが

小島さんの話を動画で見ていたら
あまりにも当てはまりすぎて
こんなにも自分の子供と酷似している人が
いるんだと驚かされました。


ADHDって奥が深い。






posted by 桜木なな at 20:46| Comment(0) | 子供のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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